先生に勉強を教えてもらう
放任主義の我が家でしたが、中学生や高校生になると、勉強が難しくなり、もちろん父や母に勉強を教えて貰うこともありました。
ただ、我が家の両親は、ほぼ小学校勤務で、中学や高校の勉強も科目によって怪しいところもある訳ですよ。
それなのに「先生」と付く人たちは、過去の栄光にすがりたがる傾向があり、「ちょっと待って・・」「これは〜〜(かなり適当なことを言い出す)」と、
「もうええわ!自分で考えた方が早いわ!!」
と、ツッコミを入れたく場面もしばしばありました(笑)
父は、中学では社会を教えていて、地理だけはかなり詳しかったです。
(残念ながら、私は地理が嫌いだったので一切選択しませんでしたが・・・)
地理の問題になると、「わかった・・・もういいから・・・」って言いたくなるほど、熱く語ってましたね〜(笑)
先生の子供でも塾
そんなこんなで、私も中学から塾へ行くことになりました。
ただ、当時の田舎の学習塾って本当にやる気がないんですよね〜^^;
(今はもちろんそんなことないと思いますが・・・)
結局、塾でも友達と集まって喋って、バイトの先生に学校の宿題の英語の答え貰って・・・行かない方が普通に勉強してただろってくらいの場末の塾でした。
今のように、田舎でも「○○塾 サテライト予備校」のように、大手の授業を田舎でも受けられるのは、受験意識が高まるし、とても画期的なことだと思います。



